えびたんはじめました

新規えびたんの現場の思い出

2017/05/12 Defiled

箱推しだから、単独の舞台は見に行かない!!

という、どうでもいいマイルールを設けてました。

お友達の「行く?」というお誘いの言葉に即首を縦に振り、マイルールは無かったことになりました。意志の弱さに自信があります。

ちなみに、五関様のリーディングコンサート「25HEART♡」橋本くんの「デストラップ」のチケット取ってます←

 

見に行くのは大阪!サンケイホールブリーゼ!!

うんうん、距離調べたら車で行けるわこれ。電車苦手なんですよー迷子になるんですよー!

 

とりあえず、グッズは迷わず全部買った

後々考えてみればピンバッチもうひとつ買えばよかったなぁ。

 

 

↓ここからネタバレあるよ↓

 

 

ネタバレ見てから行きました。

新鮮な気持ちで見るのも、もちろん良いんですが、一回で理解を深めたいタイプなので予習しました。

 

音楽が鳴りはじめ、舞台に人が…

 

戸塚祥太だ…」

 

なんかこの感想しか出てこなかった。

あの、美しい戸塚祥太が目の前にいる。

肉眼ではっきり見える距離にいる。

これは現実?それとも妄想?

とか考えてる間に、爆弾を設置していくハリー。

ゴトンッッッ 

と落ちた爆弾の音にビビりましたが、現実だよこれ!!と我に帰りました。おかえりわたし。

 

そこからは、戸塚祥太でなくハリーにしか見えませんでした。

たまに軽い身のこなしを見せつけてきたり天使のように足音立てずに降りたりするところは「あ、ジャニーズだ、A.B.C-Zだ」と思いました。

帰宅後、あの段差ふわっと乗れるもん?と思ってリビングの机で試そうとしましたが痛い目を見るの確実だったのでやめました。

 

とても素晴らしいお席に座らせてもらっため、

ハリーの汗や、興奮した時に飛ぶ唾、息遣いまで感じられました。

緊迫感やべぇ。

 

物語のストーリーは置いといて感想を。

 

私も古い物にこだわりがあったり、物に愛着どころか執着してしまうタイプなので、ハリーの気持ちに共感しまくりでした。

本来の役目を果たせないなら、それは死体を飾ってるのと同じ。生きてるからこそ価値があるのだと。

私も他の趣味で、現代を受け入れられてないことがあり、そこに共感してめっちゃ泣きました。まぁ少しづつ受け入れてるんですけどね。

正直、爆破したくなる気持ち、分かる。

 

あぁ、もう一度、ハリーに会いたかったです。

ハリーが戸塚祥太だからかどうかは分からないんですが、もう一度Defiledを見たかったです。

 

だから!円盤化を!!

 

 

クライマックスで、ずーーーーーーーっと目を開けたままのハリー。

まじかすごいなと思って、同じように開けて見ようと思ったんですが負けました。先に瞬きしました←

 

 

☆☆☆☆☆

デニムシャツ

本柄Tシャツ

ピンクロングスカート

サッシュベルト

ネイル:ピンク

☆☆☆☆☆